電話鑑定募集

電話占いのお仕事は求人が多い

私は現在電話占いの仕事をしています。占いのイメージはテレビや雑誌の一コーナーに過ぎないものと思っていて、いわゆる「対面占い師」がいない地域に住んでいたこともあり、生活の中ではあまりなじみが深いものではありませんでした。諸事情で外での仕事が難しく、在宅の仕事しかできなくなりました。そんな折に雑誌で電話占い鑑定の求人広告を見ました。当時職が欲しかった私はすぐ求人先に連絡を入れ、初心者専用の講座に出席、占い師の資格を手にすることができました。これが、占いのお仕事を始めたきっかけでした。最初はタロットしかできませんでしたが、時間をかけて、西洋占星術や四柱推命、ルノルマンカードなどの占術を勉強し、使えるようになりました。やはり、占術はいろいろ使えた方がいいです。お客さんも増えますし。
今では、仕事を通して占いが大好きになり、お休みの時は他の先生方と勉強会を開いたりショッピングを楽しんでいます。一定の収入があるといえない職業ではありますが、お客様の感謝の声を頂いたときは「この仕事をしてよかった」と思っています。毎日が勉強の連続で、刺激的な日常を送っています。

占い師ってどうやったらなれるの?求人情報なんてないし

あなたは占いをどれだけ毎日目にしていますか?私は、毎朝、朝のニュースでめざまし占いで一喜一憂し、さらに、通勤電車の中で、今日の運勢を見てしまいます。例えば、人生に行き詰ったとき。。。身内に不幸があったとき。。。失恋したとき。。。こんなときふと電話の向こうにいる占い師にアドバイスを求めたくなることもあるかもしれません。私も昔お世話になりました。では、占い師になろう、と思ったことがあるひとは、世間にどれくらいいるのでしょう。見当もつきません、という声が聞こえてくるように思います。また、電話占い師という特殊な職業に就こうと考えるひとも、おそらくそれほどいないでしょう。とはいえ、無職のときにそういった職業の求人をみかけたとき、条件さえよければ、働いてみたいと思うかもしれません。では、想像してみましょう、あなたが職をもとめていて、まるで、タクシーかバスの運転手の求人のように、一定の職業訓練を便宜してもらうこともでき、最初から応募者の適性もあまり問われずに、福利厚生も手厚い条件で、電話占い師の職業に応募して採用が決まったとしたら。そんなあなたは、実は、かなりなラッキーな方、といえるでしょう。