占い師になるにはどうすればいいのか?

占い師になるための才能

占い師になるには、霊感が強くなくてはいけないと思うのです。よく「霊感がなくても占い師になれます!」なんて言っている方がいらっしゃいます。まあたしかに実際そうなのです。四柱推命やタロット、手相…霊感がなくても勉強できる占いです。しかし、やはり霊感があったほうがないより占いの精度が増しますし、当たるのです。そして、なにより集客率もだいぶ違うと思います。プロフィールに「霊感」と書かれているだけで「なんだか当たりそう」と思われるのです。
私の友人に、若い頃に占い師にスカウトされ、現在自分も占い師を職業にしている人がいるのですが、彼女がまさにそうでした。子どもの頃から暗闇に人影を見たり、人のうしろに良くないものを感じたりする子で、事故や事件のあった場所に行くと必ず体調をくずすので、傍目から見ても大変そうでした。
今はその力を占いに活かす道を見つけたようで、体調も精神的にも、随分安定して落ち着いているようです。今でも時々会ってしゃべるのですが、見えたり感じたりすることはコントロールできないけれど、気を散らすことで、あまり気にならなくなったといいます。
占いというのは統計学だという人もいますが、彼女のような人を見ていると、占いは才能ではないかと感じています。今でも彼女と写真を撮るとまぶしい光がたくさん映り込んでしまい、どれも心霊写真のようになってしまうので困ったものです。

占い師に成る為の勉強を少しだけ体験しました

会社の業務命令で直属の部長から転勤の打診を受けました。某支店の責任者の更迭問題がこじれ、支店バックアップの為本社からのベテラン社員の緊急派遣の要請が出た為です。
郊外に自宅を建て、子供の教育に力を入れようとしていたタイミングであり、正直悩みました。お客訪問の途中で地元で有名な占いの館を訪ねある女性占い師に状況を説明し、占って貰いました。彼女のアドバイスは命令受けるべきでした。それから数年後本社に戻り、数年前の占い師をお礼方々訪ねました。その理由はあまりに正確な占いに私が感心し、私も占い師やその一歩手前の段階までたどり着きたかった為です。彼女は笑顔で占い師になるには感性を磨く事、占いの技を磨く事、人との話術を磨く事、最後に本気で目指すなら占いの学校に通う事を説明して呉れました。残念ながら途中でギブアップしましたが、占い師になるにはどうすればいいのか勉強を少しさせて頂きました。